ソフトウェアスキル

採用向けAdobe InDesignテスト

面接する候補者を選ぶ前に、実際のInDesign制作業務への取り組み方を確認できます。

  • 10分
  • 15問
  • 中級
  • 選択式
  • 英語の問題
  • スマートフォン・デスクトップ

簡単に言うと

Adobe InDesignテストは、レイアウト、テキスト、グラフィック、色、出力に関する中級レベルの採用評価です。全15問の選択式問題では、実際にありそうな制作業務を説明します。パネル設定の小さな表を使う問題もあります。InDesignドキュメントを作成・確認するグラフィックデザイナー、DTPオペレーター、制作スタッフなどの実務知識の確認にご活用ください。

測定する内容

InDesignのレイアウト、テキスト、グラフィック、カラー、出力業務に関する実務知識を測定します。

レイアウトと親ページ

出版物のレイアウトや親ページの設定を扱います。

テキストとタイポグラフィ

レイアウト作業に合わせたテキストやスタイルの使用を扱います。

グラフィックと色

グラフィックの配置や色の管理を扱います。スウォッチ名と値が示される問題も含まれます。

共同作業と出力

確認、印刷、デジタル納品に向けたInDesignファイルの準備を扱います。

問題形式

選択式

候補者: 短い状況説明、表、または文を読み、正解またはすべての正解を選びます。

確認できる内容: 候補者が内容を認識するだけでなく、実際に活用できるほど理解しているかを測定します。

10分で問題15問を1問ずつ出題

このテストに適した職種

InDesignドキュメントを作成・確認するグラフィックデザイナー、DTPオペレーター、制作スタッフ、レイアウト・プリプレス担当者、編集アシスタント、マーケティングデザイナー、クリエイティブリード。

テストで確認できること

  1. 履歴書だけではわからない力を見る

    履歴書には経験が記載されています。このテストでは、候補者がレイアウトや親ページの作業にどう取り組むかを判断する材料が得られます。

  2. 制作の詳細を確認

    仕事の説明だけに頼らず、候補者がテキストスタイル、グラフィック、色をどう扱うかを確認できます。

  3. 面接時間を有効活用

    結果を参考に、ドキュメントの確認用または印刷用の準備など、面接で詳しく聞く内容を決めましょう。

  4. 対象職種を確認

    InDesignドキュメントを扱うグラフィックデザイナー、DTPオペレーター、制作スタッフ、プリプレス担当者、マーケティングデザイナーの評価にご活用ください。

候補者ごとに得られる内容

レポート例(架空のデータ)Adobe InDesign
78%パーセンタイル 62。比較基準:HireValidの候補者(n = 2,210)
レイアウトと親ページ82%
テキストとタイポグラフィ79%
グラフィックと色76%
共同作業と出力73%
Integrity Score高い確信度
  • テスト中、テストのタブを離れずに受験
  • 回答の貼り付けなし
  • 一定のペースで回答

スコア、プロフィール、Integrity Scoreのシグナルは、面接とあわせて確認するための情報です。自動的な判断には使われません。

このテストを無料で利用

テストの公正性を支える機能

受験するたびに、大規模な問題プールから異なる問題セットが出題されます。問題の順序と選択肢はシャッフルされ、ブラウザーには一度に1問ずつ表示されます。10分の制限時間はサーバーで管理されます。再読み込みしても同じ問題が表示され、残り時間だけが引き継がれます。候補者は前の問題に戻れません。問題文のコピーや選択はできず、ブロックされたコピー操作は記録されます。HireValidは、テスト画面から離れていた時間、解答欄への貼り付け、問題を読むには短すぎる時間での回答などのシグナルを記録します。雇用主が確認できるよう、Integrity Scoreと証拠のタイムラインが提供されます。どちらも、それだけで判断を下すものではありません。候補者の同意があれば、雇用主はランダムなタイミングでウェブカメラの写真を追加できます。

スコアを判断材料として活用

スコアは結論や、それだけで採用を決める材料としてではなく、実務サンプルや構造化面接とあわせて確認してください。実務サンプルからは、候補者が関連するInDesign作業にどう取り組むかがわかります。面接での回答は、その取り組み方への理解を深める材料になります。採用に関するガイダンスは、採用前テストガイドと候補者に配慮した採用ガイドをご覧ください。別のクリエイティブツールと比較するには、Figmaテストをご覧ください。

構造化面接の質問

  1. InDesignで作成または確認したレイアウトについて教えてください。親ページをどのように使いましたか?確認後に変更するとしたら、どこを変えますか?

    レイアウト作業の内容、親ページが作業にどう役立ったか、フィードバックを次の手順にどう反映したかについて、明確に説明できるかを確認しましょう。

  2. テキストスタイルやタイポグラフィの調整が必要だったドキュメントについて教えてください。何を調整するか、どのように決めましたか?

    関連する事例を挙げ、ドキュメント内のテキストやスタイルの扱い方を筋道立てて説明できるかを確認しましょう。

  3. 確認や納品に向けてInDesignファイルを準備した手順を教えてください。グラフィック、色、出力について何を確認しましたか?

    確認、印刷、デジタル納品の目的に沿った具体的なチェック内容と、候補者が担った役割について聞きましょう。

公平性と配慮措置

問題ではスクリーンショットではなく、文章や小さな表で作業内容と設定を説明します。そのため、特定の画面サイズ、OS、インターフェースのテーマに左右されません。コマンド名はMacとWindowsの現行英語版での表記を使います。キーボードショートカットは求めません。また、色に関する問題では、色を目で見て判断させるのではなく、スウォッチ名と値を示します。さまざまな出版物や、多様な背景を持つ人の名前をシナリオに使用しています。

配慮措置として、候補者に追加の時間を与えることができます。結果は人が確認するための情報であり、自動的に判断を下すものではありません。

暫定:受験者が200人に達した時点で信頼性を報告します。

公平性への取り組みを読む

テストの詳細

中級レベルの日常的なAdobe InDesign制作業務について出題します。レイアウトや親ページの設定、テキストやスタイルの操作、グラフィックの配置と色の管理、確認・印刷・デジタル納品に向けたファイルの準備が対象です。各問題では、実際にありそうなレイアウト作業を説明します。パネル設定の小さな表を示すこともあり、InDesignの動作や、作業に必要な結果を得るための方法を尋ねます。

  • 問題は英語です。
  • 補助ツールは不要です。
  • 各質問に順番に一度ずつ回答します。前の質問に戻ることはできません。
  • 時間制限付きテストの前に、練習問題4問(4分)

Adobe InDesignは所有者の商標です。HireValidは所有者と提携しておらず、推薦も受けていません。

よくある質問

Adobe InDesignテストでは何を測定しますか?+

InDesignのレイアウト、テキスト、グラフィック、色、出力に関する実務知識を測定します。レイアウトや親ページの設定、テキストやスタイルの操作、グラフィックの配置、色の管理、確認・印刷・デジタル納品に向けたファイルの準備について出題します。

Adobe InDesignテストはどのような形式ですか?+

テストは全15問の選択式で、所要時間は10分です。各問題では実際にありそうなレイアウト作業を説明します。パネル設定の小さな表を示すこともあり、InDesignの動作や、作業に必要な結果を得るための方法を尋ねます。

Adobe InDesignテストはどのような人が受けるべきですか?+

InDesignドキュメントを作成・確認する中級レベルの職種を対象としています。グラフィックデザイナー、DTPオペレーター、制作スタッフ、レイアウト・プリプレス担当者、編集アシスタント、マーケティングデザイナー、クリエイティブリードなどが含まれます。

Adobe InDesignテストでは前の問題に戻れますか?+

いいえ。テストでは前の問題に戻れません。10分間の本テストの前に、候補者は4問・4分間の練習問題に取り組めます。開始前に問題の形式を確認できます。

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次回の採用でAdobe InDesignテストを活用しましょう

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