採用向けソフトウェア開発スキル評価テスト
コーディング、アルゴリズム、設計、デバッグ、Gitを対象とするソフトウェア開発テスト27種類を比較できます。初級、中級、上級から選べます。
簡単に言うと
この27種類の採用向けコーディングテストでは、プログラミング、アルゴリズム、データ構造、設計、テスト、バージョン管理に関するソフトウェア開発スキルを評価します。初級、中級、上級向けの選択式テストとコーディング課題があります。雇用主は、ジュニア開発者、経験豊富なエンジニア、アーキテクト、QAエンジニアなど、コードを書く職種やレビューする職種に合わせてテストを選べます。
27件のテスト
.NET
10分 · 15問 · 中級
選択式
テストを見るソフトウェアスキルGit
10分 · 15問 · 中級
選択式
テストを見るプログラミングスキルGitHub
10分 · 15問 · 中級
選択式
テストを見るプログラミングスキルPythonでのSelenium
10分 · 15問 · 中級
選択式
テストを見る職種別スキルQAエンジニアリング
10分 · 20問 · 中級
選択式
テストを見るプログラミングスキルオブジェクト指向プログラミング
10分 · 15問 · 中級
選択式
テストを見るプログラミングスキルクリーンコード
10分 · 15問 · 中級
選択式
テストを見るプログラミングスキルコーディング:アルゴリズム(初級)
15分 · 課題1件 · 初級
コーディング課題
テストを見るプログラミングスキルコーディング:アルゴリズム(中級)
35分 · 課題1件 · 中級
コーディング課題
テストを見るプログラミングスキルコーディング:グラフ
35分 · 課題1件 · 中級
コーディング課題
テストを見るプログラミングスキルコーディング:スタックとキュー
35分 · 課題1件 · 中級
コーディング課題
テストを見るプログラミングスキルコーディング:デバッグ
35分 · 課題1件 · 上級
コーディング課題
テストを見るプログラミングスキルコーディング:ハッシュテーブル
35分 · 課題1件 · 中級
コーディング課題
テストを見るプログラミングスキルコーディング:ヒープ
35分 · 課題1件 · 中級
コーディング課題
テストを見るプログラミングスキルコーディング:二分探索木
35分 · 課題1件 · 中級
コーディング課題
テストを見るプログラミングスキルコーディング:二分木
35分 · 課題1件 · 中級
コーディング課題
テストを見るプログラミングスキルコーディング:配列
35分 · 課題1件 · 中級
コーディング課題
テストを見るプログラミングスキルコーディング:文字列
35分 · 課題1件 · 中級
コーディング課題
テストを見るプログラミングスキルコーディング:連結リスト
35分 · 課題1件 · 中級
コーディング課題
テストを見る職種別スキルコンピューターシステムアーキテクチャ
10分 · 15問 · 中級
選択式
テストを見るプログラミングスキルスマートコントラクト
10分 · 15問 · 中級
選択式
テストを見る職種別スキルソフトウェアアーキテクト
10分 · 15問 · 上級
選択式
テストを見る職種別スキルソフトウェアエンジニア
10分 · 15問 · 初級
選択式
テストを見る職種別スキルソフトウェアエンジニアリングのアルゴリズム
10分 · 15問 · 中級
選択式
テストを見る職種別スキルブロックチェーンソフトウェア開発
10分 · 15問 · 中級
選択式
テストを見るソフトウェアスキル開発者向けUnity
10分 · 15問 · 中級
選択式
テストを見るプログラミングスキル組み込みシステム
10分 · 15問 · 中級
選択式
テストを見るカテゴリー別テスト
- プログラミングスキル (19件のテスト)
- 職種別スキル (6件のテスト)
- ソフトウェアスキル (2件のテスト)
ソフトウェア開発テストで評価する内容
テストでは、プログラミング、アルゴリズムとデータ構造、ソフトウェア設計、テスト、バージョン管理を評価します。選択式問題とコーディング課題があります。所要時間は、10分間の知識テストから35分間のコーディング課題までです。初級向けのコーディング課題は15分です。このカテゴリ全体を1つの包括的な指標として扱うのではなく、職務に必要なスキルに合わせてテストを選びましょう。
アルゴリズムの思考力には、Algorithms for Software Engineeringが適しています。実行時間の分析や、ソート、動的計画法、貪欲法、グラフアルゴリズムの選択を評価します。コーディングテストには、特定のデータ構造や問題に焦点を当てたものがあります。Coding: Arraysは配列の読み取り、変換、要約を評価し、Coding: Graphsはグラフのモデル化と適切な探索やアルゴリズムの選択を評価します。設計の判断力には、Clean Codeが可読性、シンプルさ、SOLID原則を扱います。Gitでは、コマンド、ブランチ、履歴、復元など、バージョン管理の実践的な知識を評価します。
職種とレベルに応じてテストを選ぶ
ジュニアや新卒のソフトウェアエンジニア、見習い、インターンには、Coding: Algorithms, Entry Levelが適しています。コーディング課題を通じて、ループ、条件分岐、基本的なデータ構造、境界ケースへの対応を評価します。初級向けのSoftware Engineerは10分間の選択式テストで、データ構造、アルゴリズムの効率、プログラミングとコンピューターの基本概念を扱います。初級のWeb、モバイル、品質、テストエンジニア職にも適しています。
本番コードを書く中級ソフトウェアエンジニア、バックエンド開発者、フルスタック開発者には、Coding: Algorithms, Intermediateをご検討ください。職務で特定のデータ構造を扱う場合は、Coding: Hash TablesやCoding: Binary Search Treesなど、対象を絞ったテストを加えます。コードの保守や修正を担う経験豊富な開発者には、上級のCoding: Debuggingが適しています。アーキテクチャを担当するシニア開発者や、ソフトウェアアーキテクト、テクニカルリードには、上級のSoftware Architectが、明示された要件に対する設計上のトレードオフを評価します。上級テストを開発者全般の能力を測る手段として使うのではなく、職務に合ったレベルを選びましょう。
特定の専門分野に適したテストもあります。Embedded Systemsはファームウェアエンジニアやマイクロコントローラー開発者向けです。Unity for DevelopersはUnityでゲームやインタラクティブコンテンツを開発する人に適しています。.NETは、経験年数が約2~3年のC#開発者向けです。
実務に合わせてテストを組み合わせる
職務の異なる要件をカバーできるよう、テストを組み合わせましょう。コードを書くジュニア職では、小さなコーディング問題に取り組む力と、エンジニアリングの基本概念への理解の両方を確認したい場合、Coding: Algorithms, Entry Levelなどの初級テストと、初級向けのSoftware Engineerテストを組み合わせます。
中級職では、中級コーディングテストに関連する知識テストを組み合わせます。たとえば、Coding: ArraysとObject Oriented Programmingは、配列処理とオブジェクト指向コードの読解や設計という異なる業務を評価します。共有リポジトリを扱う職務では、コーディング課題にGitを加えることで、バージョン管理に関する情報も得られます。テスト自動化エンジニアには、テスト設計、計画、実行、バグ報告を評価するQA Engineeringと、ブラウザー自動化を評価するSelenium With Pythonを組み合わせます。
各結果は、職務要件に照らして担当者が確認するための情報として活用してください。評価項目はそれぞれ別のものとして扱い、採用に関する他の適切な情報とあわせて検討します。スコアだけで合否や採用を決めるものではありません。
テストにおける公平性への配慮
公平性への配慮はテストごとに異なります。コーディング課題では、平易な表現、中立的な状況設定、明示された入力、制約、期待される出力を用いることがよくあります。たとえば、Coding: Stringsでは、非公開のテストケースで確認するルールを明記し、印字可能なASCII文字を使います。Coding: Linked Listsでは解答例を示し、非公開のテストケースではコードのスタイルや命名ではなく、返される結果を確認します。複数のコーディングテストでは、候補者が一般的な6つの言語から選べるようになっており、選択した言語で動作することを確認しています。利用できる言語は各テストの詳細をご確認ください。
選択式テストにも、テストごとの配慮があります。Algorithms for Software Engineeringでは短いコードを使い、追跡に必要な情報を示し、メモ用紙の使用を認めています。Computer System Architectureでは、設問に関わる前提を明記し、メモ用紙で計算できる範囲の数値を使います。GitHubでは、ボタンの場所、エディター、OSではなく、GitとGitHubの動作について質問します。これらの例のように、個々の設問では特定の言語ライブラリ、地域固有の知識、ツールのインターフェースに依存しないようにしています。スコアは判定ではなく、確認のための参考情報として活用してください。
よくある質問
コーディング課題と選択式テストはどう違いますか?+
コーディング課題では、候補者が選んだ言語で動作するコードを書き、1つの問題を解きます。非公開のテストケースで結果を確認します。所要時間は15分または35分で、パソコンが必要です。選択式テストは10分で、短いコードを読んだり、状況を判断したりします。
初級開発者に適したソフトウェア開発テストはどれですか?+
15分間のCoding: Algorithms, Entry Levelテストでは、コーディング課題を通じて基本的なプログラミング力を評価します。10分間のSoftware Engineerテストは選択式で、初級やジュニアのエンジニア職向けに、データ構造、アルゴリズムの効率、プログラミングとコンピューターの基本概念を扱います。
中級ソフトウェアエンジニアに適したコーディングテストはどれですか?+
Coding: Algorithms, Intermediateは、中級ソフトウェアエンジニアや本番コードを書くその他の職種向けの35分間のコーディングテストです。職務で特定のデータ構造や問題解決手法が必要な場合は、Coding: ArraysやCoding: Graphsなど、対象を絞ったテストを追加します。
デバッグを評価するソフトウェア開発テストはどれですか?+
Coding: Debuggingは、コードの保守、レビュー、拡張を担当する経験豊富な開発者向けの上級コーディングテストです。所要時間は35分です。仕様に照らしたコードの読解、誤った動作の追跡、正常な動作を損なわずに修正する力を評価します。
雇用主はソフトウェア開発テストをどのように組み合わせるとよいですか?+
コーディング課題にGit、設計、QAの実務テストを組み合わせるなど、職務の異なる要件を評価するテストを選びましょう。各結果は個別の情報として確認し、1つのスコアだけで採用を決めないでください。
ソフトウェア開発テストでは、公平性にどう配慮していますか?+
配慮の内容はテストによって異なります。平易な表現、中立的な状況設定、解答例、入力ルールの明示などがあります。一部のコーディングテストでは、一般的な6つの言語から選択できます。また、一部の選択式テストでは、メモ用紙を使用できたり、特定のインターフェースや地域固有の知識に依存しないようにしたりしています。
これらのテストからアセスメントを作成
職種に合ったテストを選び、候補者を招待して結果を比較しましょう。