ソフトウェアスキル

採用向けMicrosoft Wordスキルテスト

テンプレートや書式設定から変更履歴やコメントまで、候補者が日常的なビジネス文書をどう扱うかを確認できます。

  • 12分
  • 20問
  • 中級
  • 選択式
  • 英語の問題
  • スマートフォン・デスクトップ

簡単に言うと

Microsoft Wordスキルテストは、中級レベルのMicrosoft Wordスキルを測る12分間の採用アセスメントです。20問の選択式問題で、ファイルやテンプレートの管理、日常的な文章や長文の書式設定、一人で行う編集や他者との共同レビューのスキルを測定します。個人秘書や役員秘書、オフィスマネージャー、人事コーディネーター、パラリーガル、編集者、コピーライターなどの職種を対象としています。

測定する内容

ビジネス文書の管理、書式設定、編集、レビューに必要なMicrosoft Wordの実務知識。

ファイル、テンプレート、表示方法

ファイルの扱い、テンプレートを使った文書作成、作業に適した表示方法の選択。

日常的な文字・ページ書式

日常的な手紙、レポート、議事録に使う文字、段落、ページの設定。

長文文書の構成とレイアウト

長いレポートや規程の一貫性を保つためのスタイル、セクション、目次。

編集と共同作業

変更履歴やコメントを使って、一人または同僚と文書を改訂すること。

問題形式

選択式

候補者: 短い状況説明、表、または文を読み、正解またはすべての正解を選びます。

確認できる内容: 候補者が内容を認識するだけでなく、実際に活用できるほど理解しているかを測定します。

12分で問題20問を1問ずつ出題

このテストに適した職種

文書を日常的に作成・改訂する職種:個人秘書、役員秘書、オフィスマネージャー、人事コーディネーター、パラリーガル、編集者、コピーライター、コンテンツマーケター、教師、その他の事務職・ライティング職。

採用プロセスに加わる評価材料

  1. Wordの実務知識を確認

    履歴書にMicrosoft Wordのスキルが記載されていても、特定の文書業務にどう対応するかまでは分かりません。短い状況説明や表、文を使った問題で、候補者は正解を1つ、またはすべて選びます。機能を実務でどう活用するかを判断する手がかりになります。

  2. 職務に必要なスキルを確認

    問題では、ファイルやテンプレート、日常的な文章やページの書式設定、長文の構成、変更履歴やコメントを使ったレビューを扱います。そのため、業務でビジネス文書の作成や修正を行う職種に適したMicrosoft Wordスキルテストです。

  3. テストの内容を絞る

    中級テストは20問で、所要時間は12分です。別途、4問の練習問題があり、所要時間は4分です。候補者はアセスメントを始める前に、問題の形式を確認できます。

  4. より明確な追加確認を行う

    問題の結果は、実務課題や構造化面接で何を確認するかを決める際に役立ちます。履歴書の記載だけに頼らず、レポートや規程、議事録への候補者の取り組み方を掘り下げて確認できます。

候補者ごとに得られる内容

レポート例(架空のデータ)Microsoft Word
76%パーセンタイル 57。比較基準:HireValidの候補者(n = 400)
ファイル、テンプレート、表示方法58%
日常的な文字・ページ書式83%
長文文書の構成とレイアウト80%
編集と共同作業81%
Integrity Score高い確信度
  • テスト中、テストのタブを離れずに受験
  • 回答の貼り付けなし
  • 一定のペースで回答

スコア、プロフィール、Integrity Scoreのシグナルは、面接とあわせて確認するための情報です。自動的な判断には使われません。

このテストを無料で利用

確認用のテスト公正性シグナル

候補者ごとに、大規模な問題プールから異なる問題が出題されます。受験のたびに出題順が変わり、選択肢も並べ替えられます。ブラウザーには問題が1問ずつ表示され、正答データはHireValidのサーバーに保管されます。制限時間はサーバーで管理されます。再読み込みしても同じ問題が表示され、残り時間だけが引き継がれます。問題文はコピーや選択ができず、コピーがブロックされた場合はタイムラインに記録されます。個別の招待リンクには有効期限があり、完了したテストを再受験することはできません。HireValidは、テスト画面から離れていた時間、回答欄への貼り付け、問題を読むには短すぎる時間での回答などのシグナルを記録します。これらは、雇用主が確認できる証拠のタイムラインとともにIntegrity Scoreにまとめられます。システムが単独で判断を下すことはありません。候補者の同意があれば、雇用主はランダムなタイミングでウェブカメラ写真を追加できます。採用に関する情報は、採用前テストガイドをご覧ください。

スコアは判断ではなく、根拠の一つとして活用

スコアは、候補者の応募書類や職務に関連する実務課題とあわせて確認してください。レポートを作成する職務では、短い文書の書式設定やセクションの整理、変更内容の確認を依頼できます。規程や議事録を扱う職務では、コメントや変更履歴をどう活用するか尋ねてみましょう。構造化面接で、候補者の判断や業務の背景を掘り下げてください。Microsoft Wordのテストは判断材料の一つであり、採用を決めるものではありません。一貫性のあるプロセスの設計については、テストの作成方法をご覧ください。

構造化面接の質問

  1. 見出しの書式に一貫性がなく、目次の内容も合わなくなったレポートを受け取りました。どのように修正しますか?

    表示されている文字を変えるだけでなく、長文文書の構成やスタイル、目次に対応する明確な手順を説明できるか確認しましょう。

  2. 同僚から変更履歴とコメント付きの下書きが届きました。完成版を作成する前に、どのように確認しますか?

    変更履歴やコメントを慎重に確認する姿勢があるか、文書の目的や想定読者にも配慮しているか確認しましょう。

  3. 既存のテンプレートを使って、再利用できる書簡を作成する必要があります。共有する前に、何を確認し、どこを変更しますか?

    ファイルやテンプレート、手紙の文章とページ書式に注意を払っているか、依頼された内容に合った仕上がりになっているか確認しましょう。

  4. 元の作成者のフィードバックを残したまま、議事録を修正するよう依頼されました。どのように編集しますか?

    コメントや変更履歴を使って、どのように共同で編集・確認するか、実務的に説明できるか確認しましょう。

文書作成が多い中級職に適したテスト

このMicrosoft Wordテストは、個人秘書や役員秘書、オフィスマネージャー、人事コーディネーター、パラリーガル、編集者、コピーライター、コンテンツマーケター、教師など、日常的に文書を作成・修正する職種を対象としています。中級レベルのため、仕事全般の能力ではなく、文書作成業務に必要な実務知識を重点的に確認できます。職種に応じた幅広い選択肢をお探しの場合は、オフィス管理者の職種ページまたはバーチャルアシスタントの職種ページをご覧ください。

問題形式

各問題では現実的な文書業務を取り上げ、機能の役割や、目的を達成する方法を尋ねます。候補者は短い状況説明や表、文を読み、正解を1つ、またはすべて選びます。Microsoft Wordのテストでは、機能名を知っているかだけでなく、実務で活用できるかを確認します。問題には、手紙、レポート、規程、議事録など、日常的な職場の文書が使われます。Windows向けの現行Microsoft 365版でのMicrosoft Wordの使い方を説明し、リボンのタブ名やコマンドは文字で示します。そのため、スクリーンショットを見分けたり、キーボードショートカットを暗記したりする必要はありません。

関連する採用時の確認と組み合わせる

業務内容に合う場合に限り、別のテストも選びましょう。表計算も担当する職務には、Microsoft Excel Intermediateが適している場合があります。Google Sheetsで表計算データを扱う職務には、Google Sheets testも候補になります。これらはMicrosoft Wordとは別のスキルです。一般的なデジタル業務のスキルを確認するには、Computer Literacy (PC)をご検討ください。Wordの結果は、候補者の文書作成スキルを実際に確認した結果と合わせてご活用ください。

公平性と配慮措置

問題では、Windows向けの現行Microsoft 365版でのWordの使い方を説明し、リボンのタブ名やコマンドを文字で示します。スクリーンショットを見分けたり、キーボードショートカットを暗記したりする必要はありません。題材は手紙、レポート、規程、議事録など、日常的な職場の文書です。金額の記号や慣用表現、地域固有の知識は使わず、さまざまな背景の名前を使用しています。読みやすい表現を心がけ、制限時間内に無理なく読める長さに各問題をまとめています。

配慮措置として、候補者に追加の時間を与えることができます。結果は人が確認するための情報であり、自動的に判断を下すものではありません。

暫定値:候補者200人が受験を完了すると、信頼性が報告されます。

公平性への取り組みを読む

テストの詳細

中級レベルのMicrosoft Wordを使ったビジネス文書の作成・管理に関する、短く実践的な問題です。ファイルやテンプレートの扱い、日常的な文字・段落書式、スタイルやセクション、目次などの長文文書向け機能、変更履歴やコメントを使った一人または共同での確認を扱います。各問題では現実的な文書業務を取り上げ、機能の役割や、目的を達成する方法を尋ねます。

  • 問題は英語です。
  • 補助ツールは不要です。
  • 各質問に順番に一度ずつ回答します。前の質問に戻ることはできません。
  • 時間制限付きテストの前に、練習問題4問(4分)

Microsoft Word, Microsoft 365, OneDrive, SharePointは各所有者の商標です。HireValidは各所有者と提携しておらず、推薦も受けていません。

よくある質問

Microsoft Wordスキルテストで測定する内容+

ビジネス文書の管理、書式設定、編集、確認に必要なMicrosoft Wordの実務知識を測定します。Microsoft Wordのテストでは、ファイルやテンプレート、日常的な文字・ページ書式、スタイルやセクション、目次などの長文文書向け機能、変更履歴やコメントを使った確認を扱います。

Microsoft Wordのテストはどのくらいの時間がかかりますか?練習問題にはどのようなものがありますか?+

採用アセスメントは20問で、所要時間は12分です。練習問題は4問で、所要時間は4分です。問題は選択式で、正解を1つ、または該当する正解をすべて選ぶ形式です。練習問題は出題形式を示すために使い、候補者のWordスキルを追加で測るものとして扱わないでください。

Microsoft Wordスキルテストの対象者+

文書を日常的に作成・改訂する中級職の採用を行う雇用主向けです。職種の例として、個人秘書、役員秘書、オフィスマネージャー、人事コーディネーター、パラリーガル、編集者、コピーライター、コンテンツマーケター、教師などが挙げられます。職務で求められる文書業務に合わせてテストを選び、職務に関連する他の情報とあわせて結果を確認してください。

Microsoft Wordのテストでは、スクリーンショットやキーボードショートカットを使いますか?+

いいえ。問題では、Windows向けの現行Microsoft 365版でのWordの使い方を説明し、リボンのタブ名やコマンドを文字で示します。スクリーンショットを見分けたり、キーボードショートカットを暗記したりする必要はありません。手紙、レポート、規程、議事録など、日常的な職場の文書を題材にしています。

採用プロセスでMicrosoft Wordスキルテストをどのように活用できますか?+

スコアは根拠の一つとして活用し、関連する業務サンプルを確認して、構成を決めた質問をしてください。たとえば、目次の修正、変更履歴の確認、テンプレートを使った書簡の作成をどのように行うか、候補者と話し合うことができます。このアセスメントは人による評価を補助するものであり、採用の判断を下すものではありません。

Microsoft Wordのテストは、共同編集を行う職務に役立ちますか?+

変更履歴やコメントを使い、自分一人または他の人と一緒に文書を確認する、編集・共同作業に関する問題が含まれます。そのため、共有文書や規程、議事録を改訂する職務に役立ちます。候補者がこうした業務にどう取り組むかを理解するには、職務に関連した面接や実務課題で確認してください。

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