採用向けXeroテスト
選考を進める前に、候補者がXeroで日常的な記帳業務にどう対応するかを確認できます。
- 10分
- 15問
- 中級
- 選択式
- 英語の問題
- スマートフォン・デスクトップ
簡単に言うと
Xeroテストは、日常業務でXeroを使う職種向けの中級レベルの評価で、所要時間は10分です。15問の選択式問題では、職場の状況を題材に、売上と仕入の記録、銀行口座の照合、勘定科目と連絡先の整理、レポートの選択と読み取りを評価します。記帳担当者、財務スタッフなどを対象としています。
測定する内容
取引の記録、銀行口座の照合、レポートの読み取りに関するXeroの実務知識。
売上と仕入
売上と仕入の記録、連絡先の整理に関する問題です。
銀行口座の照合と勘定科目
銀行口座の照合と勘定科目一覧の整理を評価する問題です。
レポート
レポートの選択と読み取りに関する問題です。
問題形式
選択式
候補者: 短い状況説明、表、または文を読み、正解またはすべての正解を選びます。
確認できる内容: 候補者が内容を認識するだけでなく、実際に活用できるほど理解しているかを測定します。
10分で問題15問を1問ずつ出題
このテストに適した職種
日常業務でXeroを使う記帳担当者、買掛金・売掛金担当者、会計士、財務・オフィス管理者、税務サポートスタッフなどの職種が対象です。
Xeroテストで確認できること
履歴書だけではわからない根拠
過去の業務内容の説明だけに頼らず、売上、仕入、銀行口座の照合に関する記帳業務の状況に候補者がどう対応するかを確認できます。
要点を絞った面談
職務内容に応じて、レポート、勘定科目一覧、連絡先についての追加質問に結果を活用してください。
日常業務に役立つ内容
中級レベルの問題は、記帳担当者、買掛金・売掛金担当者、会計士、財務・オフィス管理者、税務サポートスタッフに適しています。
候補者ごとに得られる内容
- テスト中、テストのタブを離れずに受験
- 回答の貼り付けなし
- 一定のペースで回答
スコア、プロフィール、Integrity Scoreのシグナルは、面接とあわせて確認するための情報です。自動的な判断には使われません。
確認用のテスト整合性シグナル
候補者ごとに、大規模な問題プールから異なる問題セットが出題されます。問題の順序と選択肢はシャッフルされ、ブラウザーには一度に1問ずつ表示されます。正答データはHireValidのサーバーに保管されます。10分の制限時間はサーバー上で計測されます。再読み込みすると同じ問題が表示され、残り時間も引き継がれます。候補者は問題文をコピーしたり選択したりできません。コピーの試みがブロックされた場合は、タイムラインに記録されます。HireValidは、テスト画面のタブから離れていた時間、回答への貼り付け、問題を読むには速すぎる回答などのシグナルを記録することがあります。これらは、雇用主が確認できる証拠のタイムラインとともにIntegrity Scoreに表示されます。スコアだけで判断が下されることはありません。候補者の同意があれば、雇用主はランダムなタイミングでウェブカメラの写真を追加できます。
スコアを評価材料のひとつとして活用
スコアは判断そのものではなく、確認するための根拠として扱ってください。記帳業務に基づく実務課題と、すべての候補者に同じ職務関連の質問をする構造化面接を組み合わせましょう。候補者には選択の理由を説明してもらい、それが職務で求められる業務とどう結びつくかを確認してください。詳しくは、記帳担当者の職種、買掛金、会計の基礎のページをご覧ください。
構造化面接の質問
銀行取引が想定していた記録と一致しません。どのように調べ、次に何をするか判断しますか?
照合の手順が明確か、取引の詳細に注意を払っているか、次の対応を筋道立てて説明できるかを確認します。
売上または仕入をどのように記録し、関連する連絡先情報をどう整理するか説明してください。
Xeroでの適切な操作手順と、取引記録や連絡先を整理して管理する実践的な方法を説明できるかを確認します。
Xeroのレポートを使って、ビジネス上の質問に答える必要があります。どのレポートを選び、表示された内容をどのように解釈しますか?
候補者が質問をレポートにどう結びつけ、どの情報を使うか説明できるかを確認します。
公平性と配慮措置
問題では、どの地域のXeroにも共通する機能を扱い、給与計算や国ごとの税制は扱いません。金額は通貨記号を付けず、端数のない数字で示します。さまざまな背景を持つ企業名や人名を使用します。画面は文章で説明するため、特定のレイアウトを見分ける必要はありません。計算に電卓も必要ありません。
配慮措置として、候補者に追加の時間を与えることができます。結果は人が確認するための情報であり、自動的に判断を下すものではありません。
暫定値:受験者が200人に達した時点で信頼性を報告します。
テストの詳細
中級レベルのXeroの日常的な記帳業務に関する短い問題です。売上と仕入の記録、銀行口座の照合、勘定科目一覧と連絡先の整理、レポートの選択と読み取りを扱います。各問題では職場の状況を示し、多くの場合、小さな取引表を添えて、次に何をするか、またはどのような結果になるかを尋ねます。
- 問題は英語です。
- 補助ツールは不要です。
- 各質問に順番に一度ずつ回答します。前の質問に戻ることはできません。
- 時間制限付きテストの前に、練習問題4問(4分)
Xeroは所有者の商標です。HireValidは所有者と提携しておらず、推薦も受けていません。
よくある質問
Xeroテストで測定する内容+
売上と仕入の記録、銀行口座の照合、勘定科目一覧と連絡先の整理、レポートの選択と読み取りに関するXeroの実務知識を測定します。問題では職場の状況を説明し、多くの場合、小さな取引表を示したうえで、次に何をするか、またはどのような結果になるかを尋ねます。
Xeroテストの対象者+
日常業務でXeroを使う記帳担当者、買掛金・売掛金担当者、会計士、財務・オフィス管理者、税務サポートスタッフなどを対象としています。中級レベルの内容は日常的な記帳業務に重点を置き、給与計算や国ごとの税制には触れません。
Xeroテストの所要時間はどのくらいですか?前の問題に戻れますか?+
Xeroテストは選択式の問題が15問あり、所要時間は10分です。候補者は前の問題に戻れません。問題形式を確認できる練習セットもあり、4問を4分で解答します。
Xeroテストのスコアはどのように解釈すればよいですか?+
実務課題や構造化面接とあわせて、人が確認するための根拠のひとつとして活用してください。スコアだけで採用を決めるべきではありません。信頼性は暫定値であり、受験者が200人に達した時点で報告します。
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