採用向けテンキー入力テスト
候補者が整数をどれだけ速く正確に入力できるかを、自社の業務で数字を扱う前に確認できます。
- 3分
- 2問
- 初級
- タイピング
- 英語の問題
- デスクトップのみ
簡単に言うと
Numeric Keypad Entry: Numbers テストは、初級レベルの3分間のテンキー入力テストです。候補者は整数の短いリストを2つ、できるだけ速く正確に入力します。データ入力、簿記、給与計算、請求処理、注文処理の職種向けに、入力速度と正確性(正しく入力された文字の割合)を測定します。
測定する内容
整数のリストを入力する速度と正確性。
数字入力の速度と正確性
候補者が整数のリストを入力する速さと、正しく入力できた文字数を測定します。
問題形式
タイピング
候補者: 文章や数字を、できるだけ速く正確に入力します。
確認できる内容: 速さと正確さの両方が評価されるため、速くてもミスの多いタイピングでは高得点になりません。
3分で問題2問を1問ずつ出題
このテストに適した職種
数字を多く入力する職種:データ入力、簿記、買掛金・売掛金管理、給与計算、医療費請求、事務・オフィスサポート、在庫管理、注文処理。
履歴書ではわからない、数字入力テストでわかること
実際の数字入力速度
速度は履歴書の記載ではなく、候補者自身のキー入力から測定します。目標は1時間あたり約8,000回のキー入力です。
数字入力の正確性
口座番号の数字を入れ替えて入力すると、入力に時間がかかることよりも後の作業が増えることがあります。正確性は、正しく入力された文字の割合です。
公平な比較
リストに含まれるのは数字と1つのスペースだけで、単語、通貨記号、特定の国に結びついた形式はありません。そのため、地域に関する知識は必要ありません。
候補者ごとに得られる内容
- テスト中、テストのタブを離れずに受験
- 回答の貼り付けなし
- 一定のペースで回答
スコア、プロフィール、Integrity Scoreのシグナルは、面接とあわせて確認するための情報です。自動的な判断には使われません。
数字入力テストで不正な近道を防ぐ仕組み
数字入力は実際に手を動かすスキルのため、AIツールが答えられるものではありません。速度と正確性は候補者自身のキー入力から測定し、貼り付けられたテキストや瞬時に表示されたテキストも記録します。候補者ごとに異なるリストが表示され、時間はサーバー側で計測されます。そのため、ページを再読み込みしても同じリストが表示され、残り時間だけが引き継がれます。前のリストに戻ることはできません。また、招待リンクは候補者ごとに発行され、有効期限があります。
タブを離れていた時間や貼り付けなどのシグナルは、Integrity Score とタイムラインにまとめられ、採用担当者が確認できます。これらが単独で判断を下すことはありません。
数字入力テストの結果の活用方法
まず正確性を確認しましょう。多くのデータ入力職では、安定したペースで正確に入力できる候補者のほうが、速くても入力内容の確認が必要な候補者より、質の高い仕事をします。1回の受検で入力するリストは短いものが2つだけなので、結果は受検ごとに変わることがあります。わずかな差は誤差として扱いましょう。
結果は判断材料であり、採用を決めるものではありません。続けて、自社のシステムまたはそのコピーを使った短い実務サンプルを実施しましょう。現実的な記録を10件入力してもらい、そのうち1、2件には項目の欠落などの問題を含めます。候補者が推測で入力するのではなく、自分の作業を確認し、問題を報告するかどうかがわかります。
数字入力テスト後の面接質問
数字を入力する長時間の勤務で、正確さを保つためにどんな工夫をしますか?
合計を確認する、短い休憩を取る、長い数字を読み返すといった、具体的な習慣があるかを確認します。
元の書類の数字が不明瞭なとき、どうしますか?
もっともありそうな値を推測するのではなく、決められた手順で報告するかを聞きます。
数件前の記録で、参照番号の2桁を入れ替えて入力したことに気づきました。どうしますか?
すぐに修正し、前後の記録にも同じ間違いがないか確認するかを聞きます。
公平性と配慮措置
リストに含まれるのは数字と1つのスペースだけで、単語、名前、通貨記号、特定の国に結びついた形式はありません。そのため、言語や地域に関する知識は必要ありません。数字は規則性や意味を持たないように生成されるため、どのリストも難易度が同程度です。テストにはパソコンのキーボードが必要です。スマートフォンでは受検できないことを、候補者には開始前に伝えます。テンキーの使用を推奨しますが、キーボード上部の数字キーでも入力できます。
配慮措置として、候補者に追加の時間を与えることができます。結果は人が確認するための情報であり、自動的に判断を下すものではありません。
暫定値:1回の受検で短いリストを2つ入力するため、スコアは受検ごとに変わることがあります。200人の候補者が受検を完了した時点で、信頼性を報告します。
テストの詳細
整数の短いリストを2つ、できるだけ速く正確に入力します。各リストの入力時間は1分強です。スコアは速度と正確性を組み合わせたものです。速度は、5回のキー入力を1ワードとして、ワード毎分で測定します。目標は27ワード毎分で、1時間あたり約8,000回のキー入力に相当します。正確性は、正しく入力された文字の割合です。
- 問題は英語です。
- 補助ツールは不要です。
- 各質問に順番に一度ずつ回答します。前の質問に戻ることはできません。
- 時間制限付きテストの前に、練習問題4問(2分)
- デスクトップまたはノートパソコンで受験します。
よくある質問
Numeric Keypad Entry: Numbers テストとは?+
テンキー入力のテストです。候補者は、整数の短いリストを2つ、できるだけ速く正確に入力します。各リストの入力時間は1分強です。速度は、5回のキー入力を1ワードとして、ワード毎分で測定します。目標は27ワード毎分で、1時間あたり約8,000回のキー入力に相当します。正確性は、正しく入力された文字の割合です。
Numeric Keypad Entry: Numbers テストの所要時間は?+
テストでは、整数のリスト2つを3分間で入力します。時間計測のあるリストに進む前に、候補者は4問を2分で解く練習セットに取り組むため、形式を把握できます。前のリストに戻ることはできません。
候補者はノートパソコンで数字入力テストを受けられますか?+
はい。パソコンのキーボードがあれば受検できます。テンキーの使用を推奨しますが、キーボード上部の数字キーも使えるため、テンキーのないノートパソコンでも問題ありません。スマートフォンでは受検できないことを、候補者には開始前に伝えます。
Numeric Keypad Entry: Numbers テストはどの職種向けですか?+
数字を多く入力する職種:データ入力、簿記、買掛金・売掛金管理、給与計算、医療費請求、事務・オフィスサポート、在庫管理、注文処理。テキスト入力や記録の確認も行う職種では、自社のシステムを使った実務サンプルや構造化面接とあわせて結果を確認しましょう。
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