採用向けDISCワークスタイル検査
候補者がどのように働き、コミュニケーションを取ることを好むか、実践的な会話を始められます。
- 10分
- 40問
- 初級
- 性格に関する設問
- 英語の問題
- スマートフォン・デスクトップ
簡単に言うと
このDISCワークスタイルアセスメントでは、候補者が40の短い設問に回答し、主導性、感化性、安定性、慎重性の各側面から、職場でどのように行動する傾向があるかを示します。正解はなく、評価点ではなくプロフィールを作成するものです。面接、オンボーディング、チーム編成のきっかけとして活用し、採用選考の足切りには決して使わないでください。
説明する内容
評価ではなくプロフィールです。特性のどちらの傾向が優れているということはありません。
主導性
低め: 合意を築きながら方向性を定めることを好みます。課題には慎重に取り組み、すぐに結果を出すことを強く求めません。
より高い: 主導権を握り、素早く決断して成果を追求します。課題に前向きに取り組み、自分の考えを率直に伝えます。
影響力
低め: 控えめで事実に即した態度を保ちます。事実に基づいて人を説得し、職場で人と関わる機会が少なくても快適に過ごせます。
より高い: 社交的で表現豊かです。グループを活気づけ、熱意で人を説得し、新しい人との出会いを楽しみます。
安定性
低め: 変化が速く多様な状況を好み、タスクを柔軟に切り替えます。定型的な仕事には物足りなさを感じることがあります。
より高い: 忍耐強く、落ち着いていて、周囲を支えるタイプです。安定したペースや一貫性を大切にし、チームが円滑に仕事を進められるようサポートします。
慎重性
低め: 全体像を踏まえて柔軟に働き、細部やルールがすべて決まる前に行動することにも抵抗がありません。
より高い: 慎重で、正確かつ几帳面です。正確さ、明確な基準、提出前の確認を重視します。
問題形式
性格に関する設問
候補者: 仕事の習慣についての短い文が、自分にどの程度当てはまるかを評価します。
確認できる内容: 複数の特性について自己申告した働き方を、評価ではなくプロフィールとして表示します。
10分で問題40問を1問ずつ出題
このテストに適した職種
職種や役職を問わず、面接、入社後の受け入れ、チーム編成、新入社員の働き方やコミュニケーションの好みについて話し合う際の出発点になります。
ワークスタイルプロフィールからわかること
履歴書だけではわからない好みを把握
履歴書には、経験や担当業務が記載されています。このプロフィールでは、候補者自身が、どのように主導し、人と関わり、一定のペースを保ち、細部に取り組むかを確認できます。
面接での話し合いの出発点に
4つのDISCスタイルを参考に、候補者がどのようなコミュニケーションや変化への対応、作業の確認を好むか尋ねましょう。このプロフィールは掘り下げる話題を示すものであり、仕事の成果を結論づけるものではありません。
バランスの取れた対話に
各スタイルの傾向が低い場合も高い場合も、尊重される働き方として説明しています。優劣はなく、このプロフィールを候補者の順位付けや選考のふるい分けに使うことはありません。
オンボーディングの期待値を設定
仕事のペース、定型業務、人との関わり、細部への取り組み方について、候補者の好みを話し合いましょう。入社前後に、候補者がどのように働き、コミュニケーションを取りたいかを理解するのに役立ちます。
候補者ごとに得られる内容
評価ではなくプロフィールです。特性のどちらの傾向が優れているということはありません。
- テスト中、テストのタブを離れずに受験
- 回答の貼り付けなし
- 一定のペースで回答
スコア、プロフィール、Integrity Scoreのシグナルは、面接とあわせて確認するための情報です。自動的な判断には使われません。
検査での誠実性に関するシグナルの扱い
正解を調べる必要はありません。設問は仕事上の習慣について尋ねるもので、回答のばらつきが極端に少ない場合や、急いで回答したように見える場合は、シグナルとして表示されます。候補者ごとに、大規模な設問プールから異なる設問が選ばれ、受検のたびに順序も変わります。ブラウザーには設問が1つずつ表示され、時間はサーバー上で計測されます。そのため、ページを再読み込みしても、残り時間とともに同じ設問が表示されます。候補者は前の設問に戻れず、設問文をコピーしたり選択したりすることもできません。招待リンクは個人ごとに発行され、有効期限があります。完了したテストを再受検することはできません。HireValidは、テスト画面から離れていた時間などのシグナルをIntegrity Scoreにまとめ、雇用主が確認できる証拠のタイムラインを表示します。これだけで判断が下されることはありません。候補者の同意があれば、雇用主はランダムなタイミングでウェブカメラの写真を追加できます。
掘り下げるための情報としてプロフィールを活用
結果は、固定的な人物像や最終判断ではなく、会話のきっかけとして受け止めてください。職務に関連する実務課題や構造化面接の結果と照らし合わせましょう。たとえば、細かな作業を伴う職種なら、実務課題をどのように確認したか候補者に尋ねて話し合います。変更が頻繁にある職種なら、優先順位が変わったときの対応について尋ねましょう。特定のスタイルではなく、具体例や状況に注目してください。このプロフィールは候補者本人の回答に基づいており、一貫性に関する情報は暫定的です。他の証拠とあわせてご活用ください。採用でのテストの活用について詳しくは、採用テストガイドをご覧ください。
プロフィールを掘り下げる質問
対応が必要な作業が複数あるとき、どれから取り組むかどのように決めますか?
候補者が、主導すること、優先事項を検討すること、課題に対応することをどのように説明するかに耳を傾けましょう。具体的な仕事の例を尋ねてください。
あるアイデアについて、グループの賛同を得る必要があったときのことを教えてください。
候補者が、熱意や事実、その他の方法で人を説得した経験や、相手に合わせてコミュニケーションをどう変えたかに耳を傾けましょう。
仕事が忙しい時期に予定が変わったとき、どのように対応しましたか?
仕事に変化があるとき、候補者が多様な業務にどう対応し、一定のペースを保ち、周囲をサポートするかに耳を傾けましょう。
作業を共有する前に、どのような手順で確認しますか?
細部、正確さ、基準に対する候補者の考え方に耳を傾けつつ、効果的な働き方にはさまざまな形があることを念頭に置きましょう。
さまざまな役職の採用に
このテストは、面接やオンボーディング、チーム編成、新しく採用する人の働き方やコミュニケーションの好みについて話し合う際の出発点として設計されています。カスタマーサポート担当者、オフィス管理者、営業開発担当者など、あらゆる職種やレベルで活用できます。プロフィールは、実際の職務内容と関連付けてください。特定のスタイルの組み合わせを成功の条件とみなさないでください。
評価点ではなくプロフィール
候補者は、仕事の習慣に関する短い設問が自分にどの程度当てはまるかを回答します。反対の方向から尋ねる設問もあります。異なる文化によって評価が分かれる行動は避け、平易な言葉で設問を作成しています。また、それぞれのスタイルの両極を、どちらも尊重される働き方として示しています。プロフィールは、候補者が話し合える好みとして捉えてください。候補者の行動を完全に、または固定的に表すものではありません。DISCワークスタイル検査は、職務に関連する証拠や対話と併せて活用するのが最適です。人との関わり方に関する別の検査をお探しの場合は、感情知能をご覧ください。
公平性と配慮措置
どのスタイルが優れているということはなく、それぞれに向いている仕事があります。このプロフィールは候補者自身の回答から好みを示すもので、単独で候補者を順位付けしたり、選考でふるい分けたりするものではありません。設問は日常の仕事について平易な言葉で尋ね、反対の方向から尋ねるものもあります。異なる文化によって評価が分かれる行動は避け、傾向が高い場合も低い場合も、尊重される働き方として読めるようにしています。
配慮措置として、候補者に追加の時間を与えることができます。結果は人が確認するための情報であり、自動的に判断を下すものではありません。
暫定情報:受検者が200人に達した時点で、プロフィールの一貫性に関する情報をお知らせします。それまでは、固定的な人物像ではなく、会話のきっかけとしてご覧ください。
テストの詳細
候補者が職場でどのように行動する傾向があるかを尋ねる40の短い設問です。主導の仕方、人との関わり方、一定のペースの保ち方、細部への取り組み方を確認します。候補者は、各設問が自分にどの程度当てはまるかを回答します。正解も不正解もありません。結果は4つのDISCスタイルに関するワークスタイルプロフィールで、最も傾向の強いスタイルも示されます。評価点ではありません。
- 問題は英語です。
- 補助ツールは不要です。
- 各質問に順番に一度ずつ回答します。前の質問に戻ることはできません。
- 時間制限付きテストの前に、練習問題4問(2分)
よくある質問
DISCワークスタイルテストでは何を測定しますか?+
主導性、影響力、安定性、慎重性に関する、本人が回答するワークスタイルプロフィールを測定します。40の短い設問では、日常の仕事の習慣についての記述が候補者にどの程度当てはまるかを尋ねます。結果は評価点ではなくプロフィールであり、特定の職務でどれだけ活躍するかを判断するものではありません。
DISCワークスタイル検査にはどのくらい時間がかかりますか?+
テストは10分で、全40問です。候補者は、主導権の取り方、人との関わり方、安定したペースの保ち方、細部への対応など、職場でどのように行動する傾向があるかを尋ねる短い設問に回答します。前の設問に戻ることはできません。
DISCワークスタイル検査に正解はありますか?+
いいえ。候補者自身が仕事の習慣について回答するため、プロフィールに正解はありません。どのスタイルが優れているということもありません。候補者の順位付けや採用の判断ではなく、好みや具体例を尋ねるために結果を活用してください。
DISCワークスタイル検査は、さまざまな職種に使えますか?+
はい。カスタマーサポート担当者、オフィス管理者、営業開発担当者など、あらゆる職種やレベルでの活用を想定しており、会話の出発点として設計されています。プロフィールを具体的な職務と関連付けたうえで、候補者がどのようなコミュニケーションや働き方を好むか掘り下げましょう。
DISCワークスタイルプロフィールはどのように解釈すればよいですか?+
候補者本人の回答に基づく会話のきっかけとして受け止め、固定的な人物像とみなさないでください。職務に関連する具体例を尋ね、その話を実務課題や構造化面接の結果と照らし合わせましょう。プロフィールの一貫性に関する情報は暫定的なため、それだけで判断しないでください。
候補者はDISCワークスタイル検査の準備ができますか?+
これは雇用主が採用時に使うテストであり、試験や資格ではありません。設問では、候補者に日頃の仕事上の習慣について尋ねます。調べればわかるような正解はありません。候補者が自分自身をどう捉えているかに基づいて回答すると、DISCワークスタイルアセスメントを最も有効に活用できます。
関連テスト
次回の採用でDISCワークスタイルテストを活用しましょう
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