採用向け仕事のモチベーション・プロファイルテスト
候補者のモチベーションにつながる要素と、その職務で実際に提供する業務設計、勤務時間、福利厚生を比較します。
- 15分
- 60問
- 初級
- 性格に関する設問
- 英語の問題
- スマートフォン・デスクトップ
簡単に言うと
仕事のモチベーションプロフィールテストでは、60の短い設問を使い、仕事と福利厚生の9つの特徴に関する候補者の希望を把握します。候補者は各設問が自分にどの程度当てはまるかを評価します。正解も不正解もありません。雇用主は、カスタマーサービス、オペレーション、オフィスサポートを含むあらゆる職種で、実際の求人条件と照らし合わせてこのプロフィールを活用できます。
説明する内容
評価ではなくプロフィールです。特性のどちらの傾向が優れているということはありません。
業務の多様性
低め: 慣れた一連の業務にじっくり取り組み、異なる種類の仕事を頻繁に切り替えない働き方を好みます。
より高い: 同じ週のうちに複数のスキルを使う、さまざまな業務に意欲が高まります。
業務全体を任されること
低め: 他の人が開始・完了する一連の業務の一部を担当することに抵抗がありません。
より高い: 一つの業務を最初から最後まで担当し、完成した結果を見届けたいと考えています。
人の役に立つ仕事
低め: ほかの人への影響を実感する必要はなく、主に仕事そのものがモチベーションにつながります。
より高い: 自分の仕事が顧客、同僚、または一般の人々に実際に役立っていると実感することが、モチベーションにつながります。
自立性
低め: 明確な指示や決められた方法があり、仕事の進め方を上司が決める環境を好みます。
より高い: 細かな指示を受けずに、仕事を計画し、方法を選び、意思決定できる自由を求めます。
定期的なフィードバック
低め: 業務の進捗を長期間知らされずに働くことに抵抗がありません。
より高い: 仕事の進み具合について、仕事自体や周囲の人から、頻繁で明確な情報を得たいと考えています。
安定性と継続的な福利厚生
低め: ほかの条件との引き換えに、勤務時間、給与、雇用期間の見通しが立ちにくくなることを受け入れられます。
より高い: 予測しやすい給与や勤務時間、継続的な福利厚生、安定した長期的な職位を重視します。
成果に応じた報酬
低め: 成果によって変動しない固定給と、控えめな評価を好みます。
より高い: 個人またはチームの成果に応じて増える給与、ボーナス、評価がモチベーションにつながります。
学習・キャリアアップに関する福利厚生
低め: 研修や昇進の機会があまりなくても、よく知っている職務を続けることに満足しています。
より高い: 求人条件の一部として、研修、新しいスキルの習得、より大きな責任を担うための明確な道筋を重視します。
勤務時間と勤務地の柔軟性
低め: 勤務時間と勤務場所が決まっていて、仕事とそれ以外の時間を明確に分けられる働き方を好みます。
より高い: 柔軟な勤務時間、シフトの交換、リモート勤務日など、働く時間や場所を選べることを重視します。
問題形式
性格に関する設問
候補者: 仕事の習慣についての短い文が、自分にどの程度当てはまるかを評価します。
確認できる内容: 複数の特性について自己申告した働き方を、評価ではなくプロフィールとして表示します。
15分で問題60問を1問ずつ出題
このテストに適した職種
あらゆる職種・職位に適しています。特に、業務設計、勤務時間、福利厚生に特徴がある職種に有用です。カスタマーサービス、オペレーション、小売、倉庫・現場業務、オフィスサポート、営業、キャリア初期の採用などが該当します。
求人条件と候補者の希望との相性を確認
希望と実際の職務を比較する
雇用主は、仕事で実際に提供される条件に基づき、同じ9つの尺度を評価します。レポートでは、勤務時間、福利厚生、仕事の設計などについて、雇用主の評価と候補者の希望を並べて表示します。
候補者を評価せずに違いを話し合う
決まった業務や固定勤務時間を好むことは、多様な業務や柔軟性を好むことより優れているわけでも劣っているわけでもありません。このプロフィールを能力や性格の指標として扱うのではなく、職務について話し合うために活用してください。
具体的な職務条件を明確にする
この比較は、採用を決める前に、フィードバックの頻度、成果に応じた報酬、リモート勤務日などの詳細を話し合う際に役立つことがあります。
候補者ごとに得られる内容
評価ではなくプロフィールです。特性のどちらの傾向が優れているということはありません。
- テスト中、テストのタブを離れずに受験
- 回答の貼り付けなし
- 一定のペースで回答
スコア、プロフィール、Integrity Scoreのシグナルは、面接とあわせて確認するための情報です。自動的な判断には使われません。
テストの公正性を保つための仕組み
候補者には、大量の設問群から異なる設問が異なる順序で出題され、画面には一度に1問だけ表示されます。15分の制限時間はサーバー上で計測されます。ページを再読み込みすると、同じ設問が残り時間とともに表示されます。候補者は設問のテキストをコピーしたり選択したりできません。コピーの試みがブロックされた場合は、タイムラインに記録されます。HireValidは、テスト画面から離れていた時間、回答欄への貼り付け、通常より極端に速い回答などのシグナルを記録し、Integrity Scoreと証拠タイムラインにまとめて、雇用主が確認できるようにします。候補者の同意があれば、雇用主はランダムなタイミングでウェブカメラの写真を追加できます。各設問に調べられる正解はなく、回答のばらつきが極端に少ない場合や、回答を急いでいる場合はシグナルとして表示されます。Integrity Scoreだけで判断が下されることはありません。
話し合いの参考情報としてプロフィールを活用
これは評価点ではなく、プロフィールです。候補者の希望と実際の職務条件が異なる点を確認し、基準点を設けたりスコアだけで判断したりするのではなく、その点について話し合ってください。職務内容を反映した実務サンプルや、構造化面接と組み合わせて活用しましょう。たとえば、カスタマーサポート担当者の場合、実際の顧客対応を反映したサンプルが考えられます。採用プロセス全体の一環としてテスト結果を活用する方法については、採用前テストガイドをご覧ください。
構造化面接の質問
仕事を最初から最後まで担当した経験について教えてください。その中で、どの部分を自分の責任で進めましたか?
候補者がどのように貢献したか、また仕事の完成を見届けることの何に意欲を感じたかを聞き取ってください。
フィードバックを受けて仕事への取り組み方を変えた経験を教えてください。その後、どうなりましたか?
どのようなフィードバックを受け、それをどう活用し、どの程度のフォローアップが役立ったかを聞き取ってください。
この職種では勤務時間と勤務場所が決まっており、その内容を説明します。この働き方のどの点がご自身の希望に合っていますか?また、確認しておきたいことはありますか?
この職務で提示する勤務時間や勤務地について、具体的で職務に関係する点を聞き取り、候補者の質問には率直に答えてください。
求人条件に特徴がある職種
このプロフィールは、あらゆる職種・職位を対象としています。特に、仕事の設計、勤務時間、福利厚生に特徴がある場合に役立ちます。カスタマーサポート担当者、オフィス管理者、一般採用の候補者との話し合いの参考にもなります。求人側の評価は、募集職種で実際に提供する条件に合わせてください。
候補者に寄り添った希望条件の対話
設問では、日常の仕事について平易な言葉を使っています。約3分の1は各尺度の反対側に沿った表現です。福利厚生に関する設問では、金額、健康上の事情、家族構成、特定の国の雇用慣行を前提とする内容を避けています。この比較は合否判定ではなく、話し合いのための情報として共有してください。評価についての伝え方は、候補者に配慮した採用ガイドをご覧ください。
公平性と配慮措置
正解はなく、どの尺度も一方が他方より優れているわけではありません。このプロフィールが示すのは希望であり、能力や人柄ではありません。設問では、日常の仕事について平易な言葉を使っています。約3分の1は各尺度の反対側に沿った表現です。福利厚生に関する設問では、金額、通貨、健康上の事情、家族構成、特定の国の雇用慣行に依存する内容を避けています。仕事との比較は、合否判定ではなく話し合いのための情報として共有します。
配慮措置として、候補者に追加の時間を与えることができます。結果は人が確認するための情報であり、自動的に判断を下すものではありません。
暫定情報です。受検者が200人に達した時点で信頼性を報告します。結果は本人が示した好みを表すもので、経験や状況によって変わることがあります。
テストの詳細
候補者が仕事に求めることを尋ねる、60の短い設問です。仕事の内容(多様性、業務の一貫した担当、影響力、自主性、フィードバック)と、それに伴う福利厚生や条件(安定性、成果に応じた報酬、学習と昇進、柔軟性)を扱います。候補者は各設問が自分にどの程度当てはまるかを評価します。正解も不正解もありません。雇用主は、実際に提供する福利厚生も含め、同じ9つの尺度で仕事を評価します。レポートでは候補者の希望と仕事の条件を並べて表示し、双方が一致点や違いを確認できます。
- 問題は英語です。
- 補助ツールは不要です。
- 各質問に順番に一度ずつ回答します。前の質問に戻ることはできません。
- 時間制限付きテストの前に、練習問題4問(2分)
よくある質問
仕事のモチベーションプロフィールでわかることは?+
業務の多様性、仕事全体を任されること、フィードバックから、安定性、成果に応じた報酬、勤務時間の柔軟性まで、9つの要素について本人が示した希望をまとめます。雇用主は、実際に提供する福利厚生も含め、同じ尺度で職務を評価します。レポートでは、候補者の希望と職務が一致する点や異なる点を確認できます。
仕事への動機づけプロフィールに正解はありますか?+
いいえ。これはプロフィールであり、評価点ではありません。尺度のどちらか一方が優れているわけではなく、設問が示すのは能力や性格ではなく希望です。この比較は職務について話し合うための情報として扱い、合否の判定や、それだけで採用を決めるために使わないでください。
仕事のモチベーションプロフィールの求人比較について、雇用主は何を説明すべきですか?+
実際の勤務時間、福利厚生、フィードバック、業務設計を含め、9つすべての尺度で職務を正確に説明してください。福利厚生に関する項目では、金額や健康・家族に関する内容には触れません。候補者との違いは、どちらかの希望がより望ましいと示唆するのではなく、職務の具体的な条件として話し合ってください。
仕事への動機づけプロフィールの所要時間はどれくらいですか?候補者は前の回答に戻れますか?+
60の設問があり、制限時間は15分です。候補者は前の設問に戻れません。開始前に、4問からなる練習セットに2分間で取り組むことができます。
仕事への動機づけプロフィールの受検に、補助具やデスクトップPCは必要ですか?+
いいえ。補助具は使用できませんが、必要もありません。各回答では、設問が候補者自身にどの程度当てはまるかを選びます。正解も不正解もありません。デスクトップPCは必要ないため、候補者は手元の端末で受検できます。
仕事のモチベーションプロフィールはどの職種で使えますか?+
あらゆる職種・職位を対象としています。カスタマーサービス、オペレーション、小売、倉庫・現場業務、オフィスサポート、営業、キャリア初期の採用など、業務設計、勤務時間、福利厚生に特徴がある職務では、比較が特に役立つ場合があります。その募集で実際に提示する条件に基づいて職務を評価してください。
雇用主は仕事への動機づけプロフィールの結果をどのように活用できますか?+
このプロフィールは、評価時点で示された希望を表すものとしてご利用ください。希望は経験や状況によって変わることがあります。現在の求人条件と照らし合わせたうえで、採用を決める前に、業務サンプルと構造化面接を使って関連する点を確認してください。
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